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不動産・防災

家具の固定と、室内の地震対策

2026.01.075 min

大きな地震では、建物が無事でも、室内の家具によって怪我をするケースが多くあります。命を守るために、今日からできる室内対策を整理します。

背の高い家具を固定する

タンスや本棚など、倒れると危険な家具は、壁に固定するのが基本です。突っ張り棒や金具を使い、転倒を防ぎます。寝室や出入口付近は特に重要です。

『逃げ道』を塞がない配置に

家具が倒れて出入口を塞ぐと、逃げられなくなります。倒れても避難経路を確保できる配置を意識することが大切です。

ガラスの飛散対策

窓や食器棚のガラスは、割れると凶器になります。飛散防止フィルムを貼るなど、ガラス対策も併せて行いましょう。

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