「なぜ、これだけ多くの事業を?」——よく聞かれる質問です。一見すると脈絡のない多角化に見えるかもしれません。しかし私たちの事業には、ひとつの明確な軸があります。その軸を、正直にお話しします。
出発点は『日本企業の競争力向上』
YME の原点は、YME Technology を通じた日本企業の競争力向上の支援です。営業・新規事業・AI活用の現場に入り、企業の成長を後押しすることが、私たちの主命題でした。
支援だけでは、自社が社会に直接価値を生めない
ただ、支援やコンサルティングを続けるなかで、ひとつの違和感が生まれました。企業を支えてはいるが、自分たち自身が社会に直接的な価値を生み出しているとは言いきれない、という感覚です。
他社の成長を助けることと、自らの手で社会に価値を届けることは、似ているようで違います。後者がなければ、会社としての存在意義が一段浅くなる——そう考えました。
だから、自らも事業を立ち上げる
そこで私たちは、自分たちの手でも事業を立ち上げることにしました。選んだのは、私たち自身が「社会の負」だと感じてきた領域。住まいと防災、暮らしのプロダクト、情報の届き方です。
多くの事業をやっているのは、手を広げたいからではありません。企業を支えながら、自らも社会の負を解く——その一つの軸を、複数の領域で形にしているからです。
YME Holdings は、テクノロジー・不動産&防災・D2C・メディアの4事業を通じて、企業と個人の選択肢を広げています。ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ。
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