私たちが事業を考えるとき、起点にするのは顧客の「不」です。不便、不満、不安、不足。こうした「不」のつくものの中に、本当に必要とされる事業の種があります。
『不』は、確かな需要のしるし
誰かが「不便だ」「不安だ」と感じているなら、そこには確かな需要があります。流行で作られた需要と違い、「不」は簡単には消えません。だから腰を据えて取り組めます。
自分が感じた『不』から始める
私たちが事業領域を選ぶ基準は、自分自身が「不」を実感しているかどうかです。住まいの不安、暮らしの不便——当事者としての実感が、表面的でない解決を生みます。
『不』を消すことが、価値になる
顧客の「不」を一つひとつ消していくこと。それ自体が、社会に対する直接的な価値だと私たちは考えます。利益は、その結果としてついてきます。
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